条件で並べる:相談・口座・通信
このページでは順位をつけていません。金融分野では、編集部の点数で並べた順位が読者の判断を歪めるためです。掲載しているのは、費用と申込の形という確認できる条件だけです。
本サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。掲載している手数料・条件・制度の内容は編集部が公開情報をもとに整理したものであり、投資判断の助言ではありません。最新の内容は必ず各公式サイトでご確認ください。
結論から
見直す対象(家計・資産形成・通信)を1つ決めてから、条件で絞ってください。
掲載一覧
株式の取引口座です。口座開設・口座管理料は無料で、現物取引の手数料は約定代金5万円まで55円、300万円超で880円。国内の信用取引は0円、米国株の現物は約定金額の0.495%です。NISA口座では国内株・米国株の取引手数料が無料になります。口座を比べるときに確認できるのは手数料体系・取扱商品・取引ツールの3点ですが、このうち手数料体系は改定されることがあります。比較サイトの記載ではなく公式の手数料ページで最終確認してください。
確認できる点
- 口座開設・口座管理料がかからない
- 国内の信用取引手数料が0円
- NISA口座では国内株・米国株の取引手数料が無料
注意したい点
- 手数料体系は改定されうるので公式での確認が必要
- 投資信託の取扱いは公式情報での確認が要る
- 取引ツールの使い勝手は口座開設前には試せない
FP相談サービスの比較対象として掲載しています。「無料FP相談」で検索したときに複数社が並ぶのは、同じ仕組み(提携先からの手数料)で運営されているサービスが複数あるためです。比較する際は、取扱範囲と、担当者の指名ができるかを見てください。手数料・条件・制度の内容は提携条件の確認が完了した時点で、公式情報にもとづいて掲載します。最新の内容は必ず各公式サイトでご確認ください。
確認できる点
- 相談者側の費用がかからない形式
- 複数社を比較する際の対象になる
注意したい点
- 取扱範囲は運営会社によって異なる
- 担当者によって提案の傾向が変わる
株式・投資信託などを扱う証券口座です。NISAをはじめとする制度は改正が入るため、当サイトでは制度の内容そのものを記載せず、金融庁および各社の公式情報を参照してください、という立場を取ります。古い制度説明が残っているサイトを基準に判断すると、不利益が読者側に残るためです。手数料・条件・制度の内容は提携条件の確認が完了した時点で、公式情報にもとづいて掲載します。最新の内容は必ず各公式サイトでご確認ください。
確認できる点
- 取扱商品の範囲が比較の基準になりやすい
- NISA口座の開設に対応する区分がある
注意したい点
- 制度の内容は改正されるため公式情報での確認が必須
- 手数料体系は改定されうる
光回線のサービスです。戸建て1ギガ・ネットのみの「ずっとギガ得プラン」で、各種割引が適用された1年目の月額が5,610円。初期費用は48,950円で、35回に分割できます。契約は3年単位の自動更新で、更新月以外に解約すると4,730円の契約解除料がかかります。評判を調べる前に確認すべきことが1つあります。auひかりは独自回線のため、住所によっては物理的に契約できません。とくに関西・東海の一部は提供対象外です。月額や特典を比較しても、エリア判定で外れれば検討そのものが成立しません。料金は各種割引の適用が前提の金額で、割引条件を満たさない場合は上がります。
確認できる点
- 初期費用48,950円を35回に分割できる
- 固定費の見直しでは効果が出やすい領域
- 月額が条件つきながら明示されている
注意したい点
- 独自回線のため提供エリアが限られる(関西・東海の一部は対象外)
- 契約は3年単位。更新月以外の解約に4,730円の契約解除料
- 掲載月額は各種割引の適用が前提で、条件を外れると上がる
家計・保険・ライフプランについて相談できるサービスです。この種の相談が相談者側で無料になるのは、多くの場合、提携先の金融機関や保険会社から手数料を受け取る仕組みだからです。その前提を知ったうえで提案を受けると、判断の材料が増えます。手数料・条件・制度の内容は提携条件の確認が完了した時点で、公式情報にもとづいて掲載します。最新の内容は必ず各公式サイトでご確認ください。
確認できる点
- 相談者側の費用がかからない形式
- 家計とライフプランをまとめて扱う
注意したい点
- 提案は取扱商品の範囲に限られる
- その場で契約を決める必要はない
スペック比較表
名前順に並べています。横にスクロールしてすべての項目を確認できます。
| ツール | 費用 | 相談無料 | NISA取扱 |
|---|---|---|---|
| 1DMM株 | 相談は無料 | ||
| 2FP無料相談サービス | 相談は無料 | ||
| 3SBI証券 | 費用は要確認 | ||
| 4auひかり | ¥5,610 | ||
| 5マネードクター | 相談は無料 |
失敗しない選び方
「無料」の理由を先に確認する
相談が無料になるのは、多くの場合、提携先の金融機関から手数料が支払われる仕組みだからです。これ自体は問題ではありませんが、提案が取扱商品の範囲に限られることは意味します。その前提で聞くかどうかで、受け取り方が変わります。
制度は公式情報で確認する
NISAなどの制度は改正が入ります。当サイトを含め、比較サイトの記載は改正に遅れることがあります。制度に関わる判断は、必ず金融庁および各社の公式情報で確認してください。
手間の小さいものから着手する
削減額の大きいものから手をつけると、手続きの重さで途中で止まります。通信やサブスクのように手続きが短いものを先に片付けると、見直し自体が続きます。
よくある質問
どの商品を選べばいいですか?
当サイトでは特定の金融商品の推奨を行いません。掲載しているのは、各社が公開している条件を整理したものです。投資判断はご自身の責任で、公式情報を確認したうえで行ってください。
無料相談で契約する必要はありますか?
ありません。相談の場で結論を出す必要もありません。「今日は決めずに持ち帰ります」と最初に伝えておくと、話が短く済みます。
手数料・条件は提携確認の完了後に公式情報から更新します。現時点の掲載内容は、比較の観点を示すためのものです。
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