ガイド FP相談
無料FP相談では何を聞く?相談前にまとめる7つのこと
相談時間の大半は状況説明に使われます。先にまとめておくと、提案の質が変わります。
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この記事の要点
- 7項目をまとめておくと、説明の時間が提案の時間に変わる
- 「扱っていない選択肢はあるか」の答え方に情報がある
- 契約を伴う提案は必ず持ち帰る
まとめておく7つ
7つ目を先に決めておくと、提案が発散しません。「老後が不安」ではなく「教育費と住宅ローンが重なる時期が不安」まで絞れていると、話が具体的になります。
- 手取りの月収と、賞与の有無
- 固定費の内訳(住居・通信・保険・サブスク)
- 加入中の保険の証券(種類と月額が分かるもの)
- 貯蓄額と、そのうち動かせない分
- 住宅ローンや奨学金などの残債
- 今後5年で確定している支出(進学・車・転居など)
- いちばん不安に思っていること、1つ
当日に聞くこと
2つ目は聞きにくい質問ですが、答え方に情報があります。扱っていない選択肢にも触れる担当者と、触れない担当者では、提案の受け取り方を変える必要があります。
- この提案は、御社が扱っている商品の中からのものか
- 扱っていない選択肢で、検討に値するものはあるか
- この提案を選ばなかった場合、何が起きるか
- 今日決めなかった場合、次はいつまでに決めればよいか
その場で決めない
契約を伴う提案は、持ち帰って比べてから決めてください。最初に「今日は決めません」と伝えておくと、こちらも相手も時間の使い方が変わります。
準備の量が、そのまま提案の具体性になります。
この記事で取り上げたツール
家計・保険・ライフプランについて相談できるサービスです。この種の相談が相談者側で無料になるのは、多くの場合、提携先の金融機関や保険会社から手数料を受け取る仕組みだからです。その前提を知ったうえで提案を受けると、判断の材料が増えます。手数料・条件・制度の内容は提携条件の確認が完了した時点で、公式情報にもとづいて掲載します。最新の内容は必ず各公式サイトでご確認ください。
確認できる点
- 相談者側の費用がかからない形式
- 家計とライフプランをまとめて扱う
注意したい点
- 提案は取扱商品の範囲に限られる
- その場で契約を決める必要はない
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確認できる点
- 相談者側の費用がかからない形式
- 複数社を比較する際の対象になる
注意したい点
- 取扱範囲は運営会社によって異なる
- 担当者によって提案の傾向が変わる